バジルを贅沢に使ったおいしいソース、ジェノベーゼ

菖蒲農場、苗部門生産課古澤の妻です。

バジルを贅沢に使ったおいしいソース、ジェノベーゼ。

パスタにあえたり、フランスパンに塗って焼いたり、魚介類や蒸し鶏に添えたり…。

バジルを育ててみたら、ぜひ作ってみて欲しい一品です。

フードプロセッサーやミルがあれば簡単に自宅でも作れます。

我が家でも作ってみました!

かぼちゃがおいしい季節なので、かぼちゃのニョッキに添えてみました。

ほんのり甘いかぼちゃ味に、バジルソースがとても合います。

ハロウィンや子どもと一緒に軽食に作るのもおすすめです♪

◼︎ジェノベーゼの材料◼︎

  • バジル 50g位
  • 好みのナッツ類 40g(通常は松の実やくるみなど油脂分の多いナッツが使われますが、今回はアーモンドを使用しました)
  • にんにく 1片(粗みじん切りにしておく)
  • オリーブ油 180cc
  • 塩 小さじ1/2

※好みでパルメザンチーズを入れるとコクが増します。

 我が家ではコクだしにピーナッツバターを大さじ2/3入れてみました。


◼︎ジェノベーゼの作り方◼︎

  1. バジルの葉を洗い、よーく水気をとります。ここで軽くちぎっておく。
  2. ナッツは、弱火でフライパンで乾煎りしてから、フードプロセッサーにかけます。
  3. 粉砕したナッツに、バジルの葉、にんにく、塩等を加えてフードプロセッサーに再度かけます。様子をみながら、オリーブ油を加えていき全て混ぜ合わせます。
  4. この分量で、中サイズのジャム瓶より少し多めが出来上がります。
  5. 煮沸消毒した瓶にいれて保存。最後にオリーブ油が表面に5mm以上浮いてなければ、
  6. 追加で油をたして膜を作っておくと多少カビ防止になるようです。



「ジェノベーゼとかぼちゃのニョッキ」

【ポタジェガーデン】公式サイト

ハーブの苗と食用フレッシュハーブを生産・販売している埼玉のハーブ専門農場「ポタジェガーデン」です。1982年の創業以来、ミント、バジル、ローズマリー、タイムなどの人気品種から、パクチー、イタリアンパセリ、ロケットなどの食用ハーブ、そしてチコリやフェンネルなどのキッチンハーブを東京を始め全国に展開。ハーブの名前に始まり、ハーブの育て方・使い方、ハーブティーやハーブ料理、人気ランキングを紹介しています

株式会社ポタジェガーデン

菖蒲農場:埼玉県久喜市菖蒲町字小林

小諸農場:長野県小諸市大字塩野

千倉農場:千葉県南房総市千倉町大川